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海外版 iPhone を輸入購入すべきか – iPhone 12 mini 編

デバイス

* 小さい iPhone!手持ちの iPhone を刷新

購入した時期は、iPhone 12 mini が発売されてまだ間もない12月初旬でしたが、それ以前からもまたしばらくの間、記事投稿をおやすみしていました.
海外版入手時の恒例のような感じで投稿していましたので、今回のケースも紹介したいと思います.

今回購入した iPhone は、タイトルの通り iPhone 12 mini です.
まさかのコンパクトサイズな全画面 iPhone がリリースとなり、迷うことなく購入を決定.
実のところ iPhone 12 Pro とは迷いましたが、側面のポリッシュ仕上げが好みではなかったため、外見を理由に却下としました.

iPhone 12 mini の仕様やスペックについては今さら触れませんが、1点だけ、使用できる SIM 構成は、物理のシングル SIM と eSIM の併用となります.
eSIM がだいぶ市民権を得はじめていますので、物理のデュアル SIM よりも使い勝手がよいかと思います.
最近、実際に eSIM を契約してみましたが、この手のデバイスに慣れているヒトであれば契約と設定が簡単ですし、思いのほかすぐに利用を開始できます(とりあえず「IIJmio」の場合).
パケットを使いすぎた際の応急処置として、臨時の副回線として使用するには十分よい選択ではないでしょうか.
もちろん、回線キャリアを別々にして冗長を図るとかしてもよいかなと.

なお、2台持ちの iPhone のうち、1台だけ置き換えようとしましたが、実機がすごくよかったため、もう1台も換えてしまいました.
このあたりのお話は後述にて.

* いつものショップから輸入購入

今回もですが、購入先は「1ShopMobile」です.
購入の仕方は以前と大きな変更はありませんが、定期的にサイトデザインが変更となっていますので、購入の流れを簡単に振り返りしておきますね(2020/12時点).

まず事前準備……1ShopMobile では、海外の Amazon.com の Amazon Pay を用いて購入することになりますので、Amazon.com のアカウントを作成して Amazon Pay が使用できるようにクレジット決済を登録しておきましょう.
当然ですが、日本語ではなく英語でお名前や住所などを登録してくださいね.

1ShopMobile 内で購入したい商品を選択、カートでその商品を確認して Amazon Pay で Checkout に進みます.

事前準備しておいた Amazon.com のアカウントでログインします.

Amazon Pay で決済をしますが、配送先と使用するクレジット決済を確認(必要に応じてここで変更)します.

最終確認ページで、各情報に誤りがないか確認します.
Email の欄にはこちらの連絡のつくメールアドレスを追記しましょう.
最後に、一番下にページをスライドして、PLACE ORDER をクリック.

注文完了ページが表示されて、以上で購入手続き終了となります.

その後、登録メールアドレスに 1ShopMobile から購入内容の確認メールが届き、Amazon Pay の決済メールが……と続くはずですが、今回は違っていました.
時期が年末近くということ、発売されて間もないということ、在庫が流動的ということ、などが重なり(?)、商品をすぐに割り当てて決済されず、数日待たされることに.
これまでそのようなことはありませんでしたので、ちょっとドキッとしましたが、特にトラブルはありませんでした.
ちなみに、先方からこちらに連絡を取ってくる際、最近は日本語でメールが届くのですね(日本から購入の場合).
こちらからの問い合わせも日本語専用のメールアドレスが用意されていますし、英語のみの時よりも少し安心感が増したかもしれません.

* 今回の購入にお得感はあったの?

基本的に iPhone を海外から輸入購入すると、国内で正規に購入するよりも高価となります.
国内よりも安価にはなりませんが、それほど価格差がなければ、海外版の方が希少性(手放す際に高値となりやすい)や標準カメラのシャッター音オフのメリットがありますので、選択する意味はあるかと思います.
この、価格差次第、というところがポイントですね.
iPhone SE|iPhone SE 2020 は価格差が小さかったためアリでしたが、iPhone 12 mini は果たして.

■ iPhone 12 mini (128GB|ホワイト)
1ShopMobile:889.00ドル → 約95,000円(税別)
Apple Store:79,800円(税別)
※ 検討および購入時期は2020年12月、1ドル107円換算

消費税などの費用は下記の通り5,700円でした.

税別では約15,000円の差……一応、税込で比較しますと、約13,000円の差でした.
さすがに少し価格差がありますね.
お得感があったかというと、今回は微妙だったかもしれません.
とはいえ、シャッター音オフは、やっぱりできると便利ですよ(某コロナの影響で外出や外食して写真を撮ることがかなり減ったのは内緒).

* どうして2台とも置き換えたか

それなりに高価で、前述の通り価格メリットも弱いのですが、半年前に置き換えた iPhone SE 2020 も含めて、今回、2台置き換えました.
手持ちの iPhone SE 2020 も海外版ですし、性能も悪くないのでこのまま据え置きでと考えていたのですが、数日 iPhone 12 mini を使用したところ、重量の差に違和感を覚えてしまいました.
iPhone SE 2020 は iPhone 12 mini よりも表示画面が小さく、少し筐体サイズも大きい、それなのに意識してしまうほどに重いのです(iPhone 12 mini が軽すぎるのです).
それに、以前からですが2台それぞれの認証方式が異なる(Face ID と Touch ID)ことも面倒になってしまいまして.
結果、今回の iPhone 12 mini は長めに使用しようと決めて、エイッと置き換えたのでした.

そういえば、充電器が付かなくなったため、パッケージ内容で海外版と国内版を見分けられなくなりましたね.
海外仕様の充電器が付いていると、海外版って分かりやすかったのですが.

余談ですが、置き換えた iPhone SE 2020 はオークションで手放しました.
中古になりますが全然キズがないため、半年前の新品購入時の約-6,000円程度の価格(海外版購入価格からマイナス)にて買われていきました.
まだ販売から半年程度で新しい機種扱いということで需要もありますが、海外版の希少性は裏切らない(今のところ)と実感したのでした.

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Posted by isami